特集★こだわりの新築一戸建てin名古屋

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これから注文住宅で新築一戸建てを名古屋に建てるなら

地震や台風、さらに豪雨といった災害を引き起こす天候の異変が非常に大きくなってきた日本においてはこれから新築一戸建てを注文住宅で建てようと考えている人は、この先の日本の気象状況を考えた家にすることが、何より重要なのではないかと思えてきます。
名古屋に建てるのであれば、地震や台風による被害、さらには津波が来ることを想定して置かなくてはならない地域もあるでしょう。
海のそばであれば、台風や豪雨に満潮時刻が重なることによって、床上浸水が避けられず、その高さは想像を絶するほどの位置にまで達することが近年の被害からも見てとれます。
そのため、家を建てるにあたっては、できるだけ高さを持たせることが重要といえるかもしれません。
さらに、耐震に対する設備を施すことも重要な課題です。


マイカーを持っている人なら、いっそのこと一階部分は前と後ろが抜けた状態のガレージだけにしてしまうというのがいいかもしれません。
任意の自動車保険に加入する際に車両補償もつけておけば、仮に津波や水害で1階部分が浸水したとしても、車の損害だけで済み、その車の損害も保険によって補償される可能性があるからです。
通常、ガレージの前部分は車は出し入れするために当然開口部を設けますが、後ろを開けておくという発想はあまりないでしょう。
けれど、後ろを開けておくことによって水の通り道が出来ますので、1階部分に水が溜まるのを遅らせることが出来るかもしれません。
周辺に住宅が立ち並び、それらの住宅に阻まれた水がどんどん溜まってくれば、前後を抜いた設計のガレージしておいたところで焼石に水でしょうが、少しはましになるのは確かです。
開けっ放しになるのがイヤというのであれば、格子状の柵を取り付けることによって水を流すことができますし、流木などは入ってこないようにせき止められるでしょう。


耐震については、建物の床や壁の強度を上げて強い揺れにも負けない頑丈な家にするか、それとも免震機能を基礎部分に採り入れ、地面からの揺れを免震機能が吸収して建物に伝えにくくする方法などの選択肢があります。
免震構造にするのがもっとも安全なのは、建物に揺れが伝わりにくくなることによって、家の中の家具が動いて倒れたり、ガラスが散乱するといった事態を防ぐことが出来るためです。
大きな地震が起こると、重い家具の下敷きになって命を落とす人が多数出ることから、地面の揺れをまず免震構造が吸収し、建物に揺れを伝えないようにしてくれるのがもっとも理想的です。
ただ、この地震対策はもっともお金がかかるのが難点で、予算をどのくらい取れるかが最大の課題と言えます。
あるいは、建て方を工夫し、地震の揺れに合わせて建物自体を揺れさせることで、揺れに逆らって生じる建物の損壊を防ぐという選択肢もあります。

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